運営者の紹介

ご挨拶

農業革命、産業革命、高度情報化社会と時代は移り変わってきました。
そして現在、新たな時代へと入りつつあります。

そんな変革の中、食品偽装、環境破壊、雇用問題など多くの問題を抱えた現代人は、ストレスにより健康を脅かされています。うつ病患者は、日本だけでも90万人以上いると言われています。

こういった問題を少しでも改善し、明るい社会を創っていきたいと思い会社を退職して、グリーンエイチとして事業を興すこととなりました。

プロフィール

1976年
愛知県の知多半島にて生まれ、常滑市で農業や漁業に触れながら育つ。
米や野菜づくり、魚釣りなどの多くの経験をして育つ。
1992年
オーストラリアのメルボルンへ短期留学。
街や自然の美しさに感銘を受け、飛行機内から見下ろした『オーストラリアの緑の大地』と『日本の灰(コンクリート)色の土地』の違いにショックを受ける。
1994年
日本語の教師を目指し、文系の国公立大学進学クラスに入り、受験勉強に没頭する。
しかしある日、キジがアスファルトに覆われた農道を歩いているところを見かけ、日本の街づくりに疑問や不安を抱き進路変更することになる。
1995年
高校卒業とともにアメリカの大学に進学し、環境・土木を学ぶ。
2009年
農業を通じてストレスのコントロールができることを実感し、園芸療法について興味を持つ。
植物を育てたり、土を触ったり、風を感じる楽しさを通じて『心も体も健康で豊かな生活』を多くの人が送れることを願って事業を興す。

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事業目的

「より良い明日を創造する」

社会情勢が刻々と変化し、膨大な情報が溢れる中で、ストレスによって健康を害する人が増えています。ストレスにより「心のゆとり」が奪われ、「優しさ」というものが薄れてきている為に、自殺者や犯罪が毎年多く発生しているのだと思います。

我々は、既述の問題以外にも農業の後継者問題、食の安全性、環境破壊等の様々な問題を抱えています。

そういった社会の中で、「心も体も健康で豊かな生活」が送れるように、先人の知恵からヒントを得ながら農業(園芸)体験等を通じて、「ゆとり」ある社会づくりに貢献する事を事業目的としています。

グリーンエイチとは

グリーンエイチという名前には、
『健康的で豊かな生活を創造するために、ゆとりある社会である事』を願う想いが込められています。

興奮を鎮め、心を癒す効果があるとされる緑色(グリーン)に、H(エイチ)を組み合わせた造語です。エイチにはHappy(幸せ)、Hospitality(おもてなし)、Healthy(健康的な)の頭文字と日本語の「叡智」の意味を込めています。

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活動理念

利他主義に徹する

「心のゆとり」「優しさ」のある社会づくりに貢献するために、社会の利益を最大限に考慮し、自己の利益を不当に追求しない。

公明正大に活動する

行動や判断が公平であり、私的な感情・利益にながされずに誠実に事業活動をおこなう。

笑顔を追求する

人は、喜びを感じることにより笑顔になれ、幸せを感じて活動的になれる。その笑顔は、その他の人の笑顔をもたらす。
常に、そんな笑顔の源である喜びを追求する為、努力を惜しまず日々邁進します。

賛同してくださっている方々

水田 小緒里

水田 小緒里
ボヌゥールパ代表
  • 管理栄養士 国際中医薬膳師
  • 食品関係の企業で品質管理の業務に携わり、食に関する安全性の大切さを学ぶ。
    給食の栄養士の経験を積み、栄養学だけでなく、さらに体に良い食事を学ぶべく、数年前から薬膳の勉強を始める。
    2007年6月に国際中医薬膳師の資格を取得。
    「食の面から心と体の健康をサポートして、より美しく・より健康に・より幸せに…」をコンセプトに、西洋だけでなく、東洋の食事に関する考え方をバランスよく取り入れ、食の安全も含めトータル的な「食のアドバイス」を行う。
  • ボヌゥールパ公式サイト

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